昨シーズンは横浜DeNAベイスターズとの日本シリーズの末に惜しくも日本一を逃してしまった福岡ソフトバンクホークス。今シーズンはリベンジに燃えているファンの方も多いのではないでしょうか。
今回はその中でもソフトバンクホークスの今宮健太にフォーカスを当てて、嫁の存在やプロフィールなどに迫っていきたいと思います。
今宮健太について
まずは今回ピックアップする今宮健太の簡単なプロフィールをみていきます。
- 名前:今宮健太(いまみや けんた)
- 生年月日:1991年7月15日(33歳)
- 出身地:大分県別府市
- 身長:172cm
- 体重:76kg
- 投打:右投右打
- ポジション:ショート
抜群の身体能力から華のあるプレーを見せるのが特徴の選手です。ソフトバンクホークスのショートを長年守っておりファンからも愛されている選手の一人です。
生い立ちからプロ入りまで
今宮健太は大分県別府市で生まれ、中学校時代には全日本少年軟式野球大会にエースとして出場経験があります。その後は名門である明峰高校へ進学。1年生時からショート兼投手を担い、チームの中心選手として活躍。
特に3年夏の甲子園ではショート兼投手として大活躍をみせました。その活躍もあり、2009年ドラフト会議でソフトバンクホークスから1位指名を受けてプロの世界に足を踏み入れました。
プロ入り後の経歴について
ソフトバンクホークス入団後は、1年目のシーズンから開幕一軍を果たす快挙を成し遂げています。高卒2年目のシーズンからチームのショートに定着していきました。
その後も安定した成績を残していき、またチームを勝利に導く一打や華麗な守備をみせていき自身の地位を築いていきました。
守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞を5年連続で獲得していたり、2024年には日本シリーズ敢闘賞を獲得したりと球界を代表する選手です。
今宮健太の嫁や子どもについて
続いて、そんな今宮健太を支える嫁や子ども存在などに迫っていきます。
今宮健太は2016年に結婚を発表しています。気になるお相手は3歳年下で今宮健太と同じく大分県別府市出身かつ明豊高校出身の方のようです。
2人の馴れ初めについて
今宮健太と嫁との出会いや馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか。
2人は同じ高校出身ですが、今宮健太と現在の嫁が出会ったのはプロ5年目の2014年オフでした。オフシーズンで地元に帰省した際に知人紹介をきっかけとして知り合いました。
そしてお互い意気投合して2015年の年明けから交際をスタートさせたようです。お互い一途に愛を貫き、交際してから1年近くがたったタイミングで今宮健太からプロポーズをして結婚する形となりました。
今宮健太は奥さんについて、仕事を楽しんでやっていることや尊敬できる方であることを語っています。素敵な結婚生活を送っていることが想像できますね。
子どもの存在について
そんな今宮健太と奥さんの間には3人の子どもがいます。1人目は2017年1月に生まれた男の子で、2人目は2018年6月に生まれており次男となる男の子が生まれています。また、3人目は生まれたタイミングや性別などは明かされていませんが、自身のSNSに載せていた家族写真を見るにまだ生まれて間もないことがわかります。
奥さんと3人の子どもを養っていくために、今後もソフトバンクホークスの正ショートとして長く活躍を続けていってほしいですね。
今宮健太の現在の年俸は?
2025年オフの契約更改に臨んだ今宮健太選手は2億円プラス出来高の単年契約で契約更改したとされています。プロ野球選手の年俸については、表に出てくる数字はあくまで推定年俸です。実際のところいくらなのかというのは分かりませんよ。ただ、今宮健太選手が自ら「結構下がった」と語っています。
現在の年俸に至るまでの年俸推移、近年の活躍などについてより詳しく見て行ってみましょう。
2016年の更改で初の1億円突破
2009年のドラフト1位で高卒でプロ入りした今宮健太選手は、プロ3年目の2012年から本格的に一軍に定着します。キャリアの序盤は主にバントで強力打線の橋渡し役を担い、打撃部門で目立った結果を残すシーズンは少なかったものの2014年にベストナイン、2013年から複数年に渡りゴールデングラブを受賞、ホークスの正ショートを務めました。
継続して試合に出続ければ年俸が上がっていくホークスでは今宮健太選手の貢献は高く評価され、2015年の更改で9000万円、2016年の更改で初の大台突破となる1億4500万円となりました。
2017年にジャンプアップ
1億円プレイヤーとして臨んだ2017年シーズンに今宮健太選手はキャリアハイの打率.264、14本塁打を記録。二度目のベストナインと5年連続のゴールデングラブ賞を受賞し、優勝と日本一に貢献したこともありオフの契約更改では2億2000万円とジャンプアップしました。2018年シーズンはコンディション不良による離脱もあり、99試合出場に留まるも、シーズン中盤以降は出場すれば高いパフォーマンスを発揮しました。
2018年の更改はFA権獲得を控えた更改
さて、通常の年なら、前年より出場試合数が減った2018年の成績では年俸のアップはなかったかもしれません。しかし、今宮健太選手は2019年にFA権獲得、2018年オフの更改はFA権獲得を控えた更改ということになりました。
正遊撃手の今宮健太選手をFAで放出することは絶対に避けたいホークス球団は、2018年に複数年契約で今宮健太選手を留める策を取ります。結果的に、今宮健太選手は2億6000万円プラス出来高の4年契約という契約を結ぶことになりました。なお、この契約は「獲得した出来高は来年以降ベース年俸に追加される」という変動制。これにより、好成績を収めた2019年のオフの更改では更にアップし、2億9000万円となりました。
2022年オフに再び長期契約
2019年から2022年の複数年契約の間、故障などもあり苦戦も見られたものの最終年の2022年にベストナイン、キャリアハイの打率.296を記録するなど活躍した今宮健太選手は、同年オフに再び複数年契約を結ぶことになります。本人が「ありがたすぎる契約」と語った契約内容は、キャリアハイの年俸となる3億円プラス出来高。二年契約だったのですが、この際成績次第で同条件での契約一年プラスのオプションも結んでおり、2024年にベストナインなど活躍した今宮健太選手は一年プラスの条件を満たしました。2023年から2025年までは3億円でプレーしたということになります。
2025年シーズンは苦戦
そうして迎えた2025年シーズンは度重なる負傷により満足に一軍出場が出来ず、46試合の出場に留まりました。結果的に今宮健太選手は1億円ダウンの2億円プラス出来高で更改し、2026年シーズンに臨むことになったのですね。このことについて、今宮健太選手は「当然のこと」「年間を通してチームのために何もできなかった」と語っています。
気持ち新たに臨む2026年シーズンは開幕戦でショートとしてスタメン出場し、ショートとして14年連続開幕スタメンを勝ち取るプロ新記録を樹立していますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=xVFBwzAhp8g
最後に
今回はソフトバンクホークスのショートとして活躍する今宮健太について、嫁と子どもの存在やこれまでの経歴などに迫っていきました。
高卒から一軍の舞台で長く実績を残している今宮健太。野球の成績だけでなく、家族でプライベートも幸せな生活が送れるように温かく応援していきましょう。


