【MLB】マイクトラウトの年俸はいくら?その凄さや全盛期についても解説

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【MLB】マイクトラウトの年俸はいくら?その凄さや全盛期についても解説

2023年3月から開幕を迎えた日本プロ野球とメジャーリーグ。自身の好きなチームが日々勝てるようにテレビの前や実際の球場で応援しているという方も多いのではないでしょうか。

テレビの報道でもメジャーで活躍をみせている大谷翔平選手がその日はどのような成績を残したかニュースなどで流れており、その注目度の高さがうかがえます。

今回はそんなメジャーリーガーの中でも大谷翔平とエンゼルスで同僚であったマイクトラウトについてこれまでの経歴や年俸に迫っていきたいと思います。

マイクトラウトについて

まずは今回ピックアップするマイクトラウトの簡単なプロフィールをみていきます。マイクトラウトはアメリカ合衆国ニュージャージー州出身のメジャーリーガーであり、1991年8月7日生まれの32歳です。右投げ右打ちでメインポジションは外野手です。

プロ入り前の経歴について

マイクトラウトはリトルリーグで野球を始めたようです。ミルビル高等学校へ進学後は2年生時にピッチャーとしてノーヒットノーランを達成するなど非凡な才能を示しています。また、3年生時には外野手に転向。その活躍から高校側はマイクトラウトの背番号である「1」を永久欠番にしようとしていたとすらしていました。

そして、2009年のMLBドラフト1巡目でロサンゼルス・エンゼルスから指名を受けてメジャーの世界へ足を踏み入れました。

プロ入り後の経歴について

エンゼルス入団後はまずは下部組織で突出した結果を残し続けて2011年のシーズン前には若手有望株ランキングでトップに選出されました。その年に19歳11カ月という若さでメジャーデビューを果たしました。メジャーでは40試合の出場にとどまりましたが5本のホームランを放ち才能の片鱗をみせました。

2012年シーズンからはレギュラーに定着し史上最年少で新人初の打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーを達成し、オフには満票でアメリカンリーグの新人王に選ばれました。

その後の年も活躍を続けて、2013年はMLB史上で初めて1シーズンでの25本塁打、30盗塁、100四球という記録を打ち立てました。また、その年のシーズンで最も打撃に優れていた選手が各ポジション1人ずつ選出されるシルバースラッガー賞には2012年から2016年までの連続受賞を含みこれまでに9回も選出されています。

エンゼルスの主軸として毎年のように打率3割前後、20~40本塁打、そして守備でもリーグ平均以上の守備指標を記録するなどチームに欠かせない存在として現在も活躍を続けています。

マイクトラウトの凄さについて

前述したように継続的にメジャーでトップの成績を残しているマイクトラウトの凄さについてみていきます。

マイクトラウトはこれまでにシーズンMVPに3回選出されており、バッティングでは長打力もあり広角に打ち分けられチャンスにも強い欠点の少ないバッターの一人です。また、バッティングだけでなく走塁技術にも長けており、2012年にはリーグトップの49盗塁を記録しています。

このように、走攻守すべての部門でメジャートップの成績を残し続けていることがマイクトラウトの凄さであるといえます。

マイクトラウト 年俸について

そんなマイクトラウトの気になる年俸についてですが、今季年俸は3711万ドル(約53億8200万円)です。これはMLB選手の中でも5番目に高い数字となります。

東京オリンピックでもアメリカ代表としてチームを支えたトラウトの偉大さが年俸からも見て取れますね。

最後に

今回はエンゼルスで活躍するマイクトラウトの年俸やこれまでの経歴などについてみていきました。現在は怪我などもあり苦しい時期が続いていますが、MLB最高のバッターとしてそして大谷翔平のライバルとしてまた万全に復帰ができるように応援していきましょう。

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